京成杯オータムハンデキャップ有力馬情報“2006”

京成杯オータムハンデキャップ有力馬参考情報“strong>2006”


◇マイネルスケルツィ

NHKマイルCではスタートで躓き競馬にならなかったが、その後はここを目標に夏を乗り切り、調整が捗った。
中山1600mはNZTで当時の3歳馬としては優秀な時計で快勝。
そこで3着だったロジックがNHKマイルCを勝ち、ダービーでも5着。
更にきさらぎ賞でもドリームパスポート、メイショウサムソンと1/2、1/2馬身差の競馬をしたのだから、同世代屈指のマイラーだ。
牧場で乗り込んだうえに仕上がり早やの気性。
古馬相手でも緒戦から期待できる。


◇カンファーベスト

鉄砲巧者だが、それにしても鮮やかな関屋記念の差し切りだった。
1800〜2000mに良積が集中していた馬が、マイルの瞬発力勝負を制したことが大収穫だ。
もともと天皇賞5着など一線級の実力馬。
活躍の場が広がったことで、高齢にして更にステップアップを望める。
1分32秒5、使った上がりが32秒9の数字から、開幕馬場の高速決着でも問題はない。


◇インセンティブガイ

マイルで6勝している。
安田記念では向正面で接触したため行きたがったが、それでも大崩れしなかったのだから力をつけている。
持時計もあり、鉄砲も利く気性。
好位につけて折り合いがつくので、開幕馬場でも流れに乗れる。
安定したレースぶりが魅力だ。


◇キネティクス

マイルで崩れがない。
休養前のダービー卿CTでも、昨年のこのレースでも差はなかった。
昨年同様の久々だが、大山ヒルズで乗り込んできた。
ただ、中山の急坂では今一歩決め手を欠く傾向もある。


◇フォーカルポイント

京成杯勝ちなど3歳時はクラシック戦線を進んでいた。
長期休養など挟み低迷期間もあったが、昨秋一旦立ち直り、その後高松宮記念を勝つオレハマッテルゼにキャピタルSでハナ差。
そして再度立て直して臨むのが今期だ。
美浦での動きは目につく。
嵌ればまとめて差す。

(週間競馬ブックより抜粋)

京成杯オータムハンデキャップ出走登録馬
京成杯オータムハンデキャップ歴史(2006)


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